「あぐり展2021」出品募集要項

【 只今、あぐり展では、作品を出展していただける方を応募しております。】

“あぐり展”とは

あぐり展は、「縄文に触れる、震える」をコンセプトとした、アートの合同展です。

縄文時代には階級制度がなかったと言われており、誰もが平等に暮らしていたようです。
そのような縄文時代の良さを取り入れ、「あぐり展」では、技術のある人もない人も、お金のある人もない人も、一緒に制作し出展できる事をコンセプトとしています。

ですので、出展料もお志制とし、また、初めて出展される方、アート経験の無い方、そしてベテランの方々も、気軽に出展できるアート展が「あぐり展」の特徴です。

大和言葉で”天の恵み”とあらわす“あぐり”。
”天の恵み”に併せて、”地の恵み”、”人の恵み”も、この言葉には含まれていると、私たちは考えます。

また、この展覧会を通じ、大阪、関西の誇りを文化や芸術で掘り起こし、おもろいご縁を社会に発信していきます。

主催:樂描の会 

 

開催概要

募集期間

7月15日まで

会期 

開催日:8月22日から8月29日(8月23日休館)

開催時間:13時から18時(29日は15時まで)

場所 

アートエリアB1 

〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 

京阪電車なにわ橋駅 地下1階

Tel: 06-6226-4006 12:00〜19:00 

 

http://artarea-b1.jp/


募集内容

出品資格 

搬入・搬出が出来る方(代理可)

出品テーマ 

炎または火

自分にとっての炎または火の作品を募集しています。

鑑賞者にわかるような仕掛けをしてください。(心の炎で描きました等は不可となります)

陶芸は暗示する形態を工夫してください

例 絵のどこかに火がある 焼け跡のある作品 など

出品料 

100円から1000円までのお志をお願いします

2014年より無料で展覧会を開催してきましたが、この度からお志をいただく形になりました。

ご了承のほどよろしくお願いします。

※出品料の用途は、広報活動の資金として使用致します。

 

搬入と搬出

搬入:8月21日(13時から17時) 

搬出:8月29日(15時から17時)

 

会場の大きさ 

前回の半分弱で想定しています。出品数が多ければ拡大します。

 

作品制限 

1)実行委員 平面 幅150㎝  立体 1m×1m(高さ制限なし)

2)画廊番  平面 幅100㎝  立体 80㎝×80㎝×80㎝

3)一般   平面 幅50㎝(1点のみ) 立体 30㎝×30㎝×50㎝

 

パフォーマンスの動画配信

28日土曜日のみ、パフォーマンスの作品を配信する予定です。

なお、コロナウィルスの感染状況により中止となる場合もありますので、ご了承ください。

 

 

応募はこちらからお願いします